駐車場から堤体までは徒歩
薄暗い森の中の道を延々と歩く

途中にあった看板
手書きの文字と絵が不気味さを倍増させる

しばらく歩くと水の流れる音が
見えてきた!

あまりにも美しい越流
ここまで来て越流してなかったら悲しいな

堤体直下まで伸びた通路から
左岸側はゆるやかに階段が姿を現す

右岸側は曲線的に90度向きが変わる
私はこの場所で30分立ち尽くしました

上の場所から見た下流方向
天然の減勢工を経て下流に流れてゆく

もう一度左岸の階段をアップで
天国への階段と名付けたい

右岸側もアップ
こんな堤体が昭和初期に完成していたなんて

文化庁グッジョブ
だが設計者の存命中に登録してあげたかった